渋谷区にはラブホテル建築規制条例があります

2016年5月16日 / 民泊・旅館業許可

許認可申請手続き専門の東京都府中市の行政書士あだち事務所の足立聖人です。

 

渋谷区のラブホテル建築規制条例

 

渋谷区で旅館業法の許可申請をする場合、旅館業法の手続きの前にしなければならないことがあります。

 

それは、渋谷区のラブホテル建築規制条例で定められている手続きです。

 

渋谷区長の同意が必要

 

渋谷区ラブホテル建築規制条例とは、ホテル等の建築をしようとする者は、最初に行う手続きを開始する前に、あらかじめ区長の同意を得なければならないというものです。

 

この条例の「ホテル等の建築をしようとする者」は、工事の請負契約の注文者、請負契約によらず自らその工事をする者、工事を伴わずに用途変更をする者をいいます。

 

今まで住宅としていた建物を旅館に用途変更する場合、渋谷区ではこのラブホテル建築規制条例の対象となり、旅館業の許可申請の前に区長の同意が必要になります。

 

 

渋谷区長は、ラブホテル建築規制条例に基づき同意申請された場合、ラブホテルに該当せず、建築基準法及び東京都文教地区建築条例で旅館の建築を制限している地域であれば、同意しなければなりません。

 

 

 

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