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外国人留学生の日本での就職が過去最多に

2016年11月17日 / 外国人の在留許可, ニュース・新聞

許認可申請手続き専門の東京都府中市の行政書士あだち事務所の足立聖人です。

 

 

11月16日付け日本経済新聞夕刊から。

 

日本の大学や専門学校を卒業後に、日本で就職した外国人留学生が2015年に1万5657人と過去最多であったとのこと。

 

留学生の増加に加えて、企業への受け入れを進める政府や民間企業の取り組みが反映された形になっています。

 

外国人留学生の数も2012年から3年連続で増加しており、2015年末時点では約24万6千人に伸びています。

 

一方で外国人の雇用を増やしたい企業も増加しており、今後も日本で就職する留学生は増えるとみられています。

 

留学生が日本で就職するには在留資格の変更を

 

留学生の在留資格は「留学」ですが、そのまま日本で就職して在留するには就労目的の資格に変更する手続きが必要になります。

 

日本で就労資格の許可を受けるには、大学や専門学校で学んだことを活かす仕事に就く必要があり、大学や専門学校で学んだことと関係の無い仕事に就くことは認められません。

 

留学生から変更した在留資格は「技術・人文知識・国際業務」が9割弱とほとんどを占め、他には「教授」、「研究」等があるようです。

 

日本の大学や専門学校で学んでいる外国人留学生は真剣に学業に取り組んでいるものと思うので、日本人の大学生も負けてはいられないですね。

 

中国や韓国等のから来る留学生は、母国語のほかに英語、日本語も話せる人も多く、英語もろくに話せない私としてはすごいとしか言いようがありません。

 

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