新幹線の自由席に乗る時は2号車に並ぼう

2015年8月13日 / 足立聖人の考察

許認可申請手続き専門の東京都府中市の行政書士あだち事務所の足立聖人です。

 

お盆の帰省ラッシュで高速道路や新幹線、飛行機などが混雑しています。

 

新幹線で移動するときには指定席を予約しておきたいものですが、予約しに行ったとき既に満席であったときは自由席に座るしかありません。

 

新幹線のぞみには自由席が1号車から3号車までありますが、自由席に座れなかった場合は立っているしかないのです。

 

東京から大阪まで3時間弱の時間を立ちっぱなしでいるのはキツイですね。

 

自由席の列に並ぶときに何号車に乗るかを考えたことがありますか?

 

ホームの一番端まで歩かないといけない1号車が良いのか、隣が指定席なので他の自由席から移動してくる人が少ない3号車なのか、その間の2号車なのか。

 

自由席では2号車に並ぶのが最も座れる確率が高いのです。

 

理由は座席数が多いからです。

 

1号車には運転席とトイレ、3号車には喫煙所とトイレがありますが、2号車にはそれらの設備がなく座席数が最も多いのです。

 

単純に前に並んでいる人の数が同じであれば2号車が座れる確率が高いということです。

 

座席の列が1列多いと5人分の座席が増えるのですから、覚えておくと役に立つのではないでしょうか。

 

行政書士あだち事務所の主な取扱い業務

電気用品安全法手続きサポート電気工事業登録・開業サポート太陽光発電設備設置関連手続き建設業許可申請手続き

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