電気用品安全法(PSE)におけるコンセント付家具の取扱い

2016年6月24日 / 電気用品安全法

許認可申請手続き専門の東京都府中市の行政書士あだち事務所の足立聖人です。

 

コンセント付きの家具は電気用品安全法の対象になる

 

コンセントが付いている机や収納棚が販売されています。

 

大きなくくりで見れば木で作られた家具なのですが、コンセントという電気用品が付いているので、電気用品安全法についても考える必要があります。

 

コンセント付の家具は、特定電気用品以外の電気用品に該当し、交流用電気機械器具のコンセント付家具になります。

 

消費者がキットを組み立てる家具は

 

最近は木製家具を部品の状態でキットとして販売し、消費者が組み立てて完成させる家具も販売されています。

 

そのような消費者が組み立てて完成させる家具は電気用品安全法ではどのような扱いになるのでしょうか。

 

コンセントが付いた家具はコンセント付家具として、電気用品安全法の手続きが必要になります。

 

家具が木製で絶縁性能が低下せず、コンセントに電気的な加工が施されなければ、コンセントの部分は製造者又は輸入者が行う検査で製品全体の検査が行われたとみなされます。

 

 

 

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