ビンテージの電気用品の輸入についての例外承認(PSE)

2015年1月20日 / 電気用品安全法

許認可申請手続き専門の東京都府中市の行政書士あだち事務所の足立聖人です。

 

例外承認の対象となるビンテージもの

 

電気用品安全法の対象となる電気用品でも、ビンテージものについては例外承認が認められています。

 

ビンテージの電気楽器や音響機器などが対象になります。

 

すでに生産が終了していて新しく手に入らなく、代替え品では性能が満たされない場合などの理由によるもので、経済産業省が一覧表を公表しています。

 

例外承認申請により経済産業大臣の承認を受けると、技術適合性に関わらず製造、輸入および販売することができます。

経済産業大臣への例外承認申請については、行政書士あだち事務所でお手伝いいたします。
 

主な取扱い業務

電気用品安全法に関する手続き・ご相談  建設業許可申請・業種追加・更新手続き  電気工事業登録・開業手続き

太陽光発電設備設置・農地転用許可申請  外国人の在留許可申請手続き  民泊・旅館業許可申請手続き

 

お問合せは ☎042-306-9915まで。

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