酒類の輸入専門で電気用品を扱ったことがない輸入事業者様

依頼者

関東地方の輸入事業者様

 

サポート内容

関東地方の輸入事業者より相談の電話がありました。

 

外国のビールやウイスキーなどの酒類を扱っている輸入事業者ですが、ビアサーバーを輸入することになったとのこと。ビアサーバーを輸入・販売するにあたって電気用品安全法という法律の存在は認識したが、酒類しか取り扱っていないので、電気製品に関してわかる従業員がいませんでした。

 

従業員が多くない中で、電気用品安全法の手続きにあたって何をして良いかがわからず、行政書士あだち事務所に相談されました。

 

行政書士あだち事務所では、その製品の電気用品安全法に関する手続きと、技術基準の適合の確認など、製品の販売ができるまで対応いたしました。

 

テストレポートの提供などメーカーの対応もスムーズだったので、早く販売することができました。

 

ポイント

輸入事業者は取扱製品の拡大のため、新しい製品を輸入することも多くあるでしょう。

 

このケースのように酒類を専門に取り扱っている輸入事業者が電気用品安全法の規制対象品を取り扱うことになった場合に、電気のことをわかる従業員がいないことはあり得ることです。

 

特別に電気に詳しい必要はありませんが、メーカーより入手したテストレポートが電気用品安全法に規定されているものかどうか、何をもって技術基準の適合を確認したと言えるのかなどわからないのも無理はありません。

 

そんな時は行政書士あだち事務所にご相談いただきましたら、適法に販売できるまでサポートさせていただきます。

 

 

お問合せは ☎ 042-306-9915 まで。

メールは info@adachioffice.comまで(コピーしてメールの宛先に貼付けて下さい)

 

 


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